2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
日本の観測史上最大規模の地震であり、広い範囲に強い揺れをもたらしました。
また、地震に伴って発生した大津波は東北地方を中心とした太平洋沿岸に大きな被害をもたらし、
さらに原子力発電所の事故も重なるなど、日本社会に大きな影響を与えました。
2026年で、この震災から15年を迎えます。
この出来事を忘れず、防災・減災の大切さを改めて心に刻みながら、
私たちも消防設備に携わる企業として、安心・安全な社会づくりに貢献してまいります。
詳しくは、内閣府の防災情報ページをご覧ください。
https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h23/63/special_01.html