社員インタビュー

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消防設備点検

2007年入社

M.S

Q現在の仕事内容を教えてください。

主な仕事は、火災報知器や消火器、防火シャッター、消火栓、スプリンクラーなどの点検です。
点検に行くのは、学校や病院、企業、工場、マンションなど多岐にわたりますが、基本的に個人宅には伺いません。エリアは山口県内で岩国から宇部です。
現場で点検を終えた後は事務所に戻り、報告書の作成など事務作業を行います。場合によってはCADで簡単な図面を作成することもあります。私の場合、点検の仕方も事務作業も入社してから覚えました。

Q仕事をする上で大切にしていることはありますか?

点検前の準備と点検後のチェックを徹底すること、お客様としっかりとコミュニケーションを図ること、常に笑顔を忘れないことです。ミスのない仕事をするのは当たり前。
「次回の点検もぜひ電装に!」と言っていただくためには、お客様とより良い関係を築き、信頼していただくことが大切だと思っているのでお客様への真摯な対応も重視しています。
また、お客様や一緒に働く仲間たちに迷惑をかけてしまわないように、日頃からケガや事故には細心の注意を払っています。

Q仕事が大変だと思うとき、やりがいを感じるときはどんな時ですか?

入社当初は書類作成に苦労しました。
これまでで一番大変だったのは、未経験だったCADで学校の図面を作成したことです。
最近の建築物だとはじめから図面がありますが、古い建築物だと図面がないこともあり、そのときは1から自分で作る必要があります。覚えるまで苦労はしましたが、結果的にはCADが使えるようになり、今では自分の強みとなりました。
やりがいを感じるのは、大きな仕事をやり遂げたときです。
達成感はもちろん、自分たちの仕事が人々の安全な暮らしにつながっていると思うと誇らしいです。

Q会社はどんな雰囲気ですか?

人間関係はすごく良いです。
ただ仲が良いだけでなく各々の距離感を大切にしており、とても居心地が良いと感じています。
仕事の面でいえば、困ったことはすぐに相談ができてサポートもしてもらえるので、仲間のありがたみを感じることが多いです。社内全体やチームで必要なことは、LINEやメールで共有するなどの工夫も徹底されています。
コロナ禍以前はよく飲みに行ったりしていました。
中には休日に集まって釣りに行ったり、BBQをしたりするメンバーもいるようです。

Q電装の魅力を教えてください。

任された案件は、お客様のご都合に配慮しながら自分でスケジューリングしてこなしていきます。つまり、自分のペースで仕事を進めることができます。この自由度の高さも電装の魅力だと思います。
また、点検作業はよっぽど大規模でない限り、一人で黙々とやることが多いです。そのため、責任感も強くなり、人間的に成長できるのも魅力ではないでしょうか。
働きながらさまざまな資格が取得できること、そして取得の際にはサポートしてもらえるのも良いところです。

1日のスケジュール

08:00 出社
08:30 現場入り(点検作業開始)
12:00 昼休憩
13:00 点検作業 再開
16:00 点検作業 終了
17:00 帰社(報告資料作成)
18:00 退社
※

出社時間や現場入り時間、点検作業終了時間は現場によって異なります(自分で調整)。
朝礼や夕礼などはなく、業務連絡はLINEやメールで行います。

こんな仲間を募集しています!

素直な人、前向きな人、長く続けてくれる人を歓迎します! 電装には工事、点検、営業の3部門があります。やってみたい部門や働き方については相談できるので、興味がある方はまずは気軽にご連絡ください。

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